2026年度 総会・研究大会
シリーズぐんま塩鉄酒論vol.3 「内陸・群馬における塩をめぐる歴史について考える」
2026年度研究大会のチラシを掲載します。皆様のご来場をお待ちしています。
◆日時:2026年6月6日(土) 11:00~12:00 (受付12:30~)
◆会場:群馬県立文書館3階 研修室(前橋市文京町3丁目27-2)
◆主催:群馬県地域文化研究協議会
◆共催:共愛学園前橋国際大学
◆後援:群馬県、群馬県教育委員会、(公財)群馬県埋蔵文化財調査事業団、群馬歴史民俗研究会、群馬歴史資料継承ネットワーク、(一財)群馬地域文化振興会
◆参加者:定員70名(事前申し込み不要、会員外も参加可)
◆資料代:300円
◆内容・日程
I 令和8年度総会(会員のみ) 11:00~12:00
II 令和8年度研究大会 (会員外も参加可) 13:00~16:55
挨拶・趣旨説明 13:00~13:05
講演 13:05~14:35
高梨浩樹氏(たばこと塩の博物館 主任学芸員)
「世界の塩・日本の塩・群馬の塩 〜資源と製法の制約から読み解く塩事情〜」
研究報告1 14:45〜15:30
増田貴史 氏 (山梨県立大学国際政策学部 教授)
「温泉水を活用した塩づくりの取り組み」
研究報告2 15:30~16:15
井野修二氏 (群馬地名研究会 事務局長)
「シオと地名〜明治の温泉案内から〜」
シンポジウム 16:20~16:50
「内陸・群馬における塩をめぐる歴史について考える」
パネリスト 高梨浩樹氏・増田貴史氏・井野修二氏
司会 深澤敦仁(当会研究委員会代表)
閉会挨拶 16:50〜16:55
お知らせ
※ 駐車場のスペースが限られている(約60台分)ため、当日は詰め込み駐車にご協力ください。近隣の民間有料駐車場または公共交通機関のご利用もお勧めします。
※ 会場の県立文書館内では所蔵資料保存のため一切食事はできません。水分補給は所定の場所(1階ロビー、2階休憩コーナー、3階研修室)でのみ可能です。
※ 『群馬文化』357号掲載の「会告」と、研究大会の「内容・日程」の一部に変更があります。
2026年5月26日更新
2026年5月29日更新
一部変更となった内容があります。最新の情報はこちらのページからご確認ください。
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2026年6月6日(土)
- 2026年度 総会・研究大会
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シリーズぐんま塩鉄酒論vol.3 「内陸・群馬における塩をめぐる歴史について考える」
◆日時:2026年6月6日(土) 11:00~12:00 (受付12:30~)
◆会場:群馬県立文書館3階 研修室(前橋市文京町3丁目27-2)
◆主催:群馬県地域文化研究協議会
◆共催:共愛学園前橋国際大学
◆後援:群馬県、群馬県教育委員会、ほか4団体・機関を予定
◆参加者:定員70名(事前申し込み不要、会員外も参加可)
◆資料代:300円
◆内容・日程
I 令和8年度総会(会員のみ) 11:00~12:00
II 令和8年度研究大会 (会員外も参加可) 13:00~16:55
挨拶・趣旨説明 13:00~13:05
講演 13:05~14:35
高梨浩樹氏(たばこと塩の博物館 主任学芸員)
「世界の塩・日本の塩・群馬の塩 〜資源と製法の制約から読み解く塩事情〜」
研究報告1 14:45〜15:30
増田貴史 氏 (山梨県立大学国際政策学部 教授)
「温泉水を活用した塩づくりの取り組み」
研究報告2 15:30~16:15
井野修二氏 (群馬地名研究会 事務局長)
「シオと地名〜明治の温泉案内から〜」
シンポジウム 16:20~16:50
「内陸・群馬における塩をめぐる歴史について考える」
パネリスト 高梨浩樹氏・増田貴史氏・井野修二氏
司会 深澤敦仁(当会研究委員会代表)
閉会挨拶 16:50〜16:55
お知らせ
※ 駐車場のスペースが限られている(約60台分)ため、当日は詰め込み駐車にご協力ください。近隣の民間有料駐車場または公共交通機関のご利用もお勧めします。
※ 会場の県立文書館内では所蔵資料保存のため一切食事はできません。水分補給は所定の場所(1階ロビー、2階休憩コーナー、3階研修室)でのみ可能です。
※ 『群馬文化』357号掲載の「会告」と、研究大会の「内容・日程」の一部に変更があります。
2026年3月27日(金)に、群馬県立文書館主催の収蔵史料を題材としたシンポジウムが開催されます。
当会も後援団体として協力しており、個別報告の担当者やパネラーとして会員が携わっております。
文書館が収蔵している貴重な史料やその活用方法に興味・関心のある方は、ぜひご参加ください。
なお、本シンポジウムは事前申込制となっておりますので、参加を希望される方はリンク先のフォームよりお申し込みをお願いいたします。
期日:2026年3月27日(金) 13:00~16:00 (12時30分開場)
会場:群馬県生涯学習センター 多目的ホール (前橋市文京町2丁目20-22)
基調講演
「中世武士研究と史料 ―美濃源氏・新田氏・桐生佐野氏との出会いから―」
群馬県立文書館 古文書係長 須藤 聡 氏
個別報告
「ぜひ見てほしい!文書館のお宝史料」
①「江戸とつながるお宝史料」 古文書係 小嶋 圭 氏
②「生活を追体験するお宝史料」 古文書係 阿部 潤 氏
展示紹介
「昭和の軌跡 ―文書が語る群馬―」
パネルディスカッション
「文書館収蔵史料の魅力と活用」
パネラー
群馬県立女子大学群馬学センター 教授 簗瀬 大輔 氏
群馬県立文書館 館長 小池 俊英 氏
群馬県立文書館 古文書係長 須藤 聡 氏
コーディネーター
古文書係 小嶋 圭 氏

※パンフレットはこちらからご覧ください。
群馬文化356号 (2025年12月)
令和7年度(2025)研究大会特集 シリーズ『ぐんま塩鉄酒論』Vol.2 「群馬の酒造と酒をめぐる歴史について考える」
趣旨・概要
小宮俊久
「研究大会参加記」
研究報告
三舟隆之
「日本古代の酒造の諸問題とその再現への試み」
佐藤孝之
「酒と「酒乱」の江戸時代 ―上州の事例を中心に―」
論文
諸田義行
「倉内城について ―真田氏以前の沼田城―」
須長泰一
「ヴィダルの野蚕ヤママユ研究について ―富岡製糸場に勤務したフランス人医師の研究報告―」
新刊紹介
関口覚著『明治生糸わが国の蚕糸業をけん引した「町田菊次郎」』(田中修)
事務局だより
口絵
石田典子
「土製耳飾りー群馬県立歴史博物館蔵品資料No.157―」
バックナンバーの内容はこちらからご覧いただけます。
令和7年(2025)3月9日に藤岡市総合学習センターで開催した、群馬県地域文化研究協議会令和6年度地域研究会では、記念講演として塩澤寛樹様による「浄法寺地蔵菩薩像と群馬の仏像」を行いました。演題の浄法寺本堂安置の地蔵菩薩立像は、近年行われた仏師守谷智眞様による修復と塩澤様の鑑定により、平安時代後期の作であることが判明しました。講演では守谷様の慧眼による功績を紹介した上で、その意義を軸として、平安時代後期の仏像の特色や、群馬県内の仏像調査の現況と今後への期待が述べられました。
この講演の後、守谷様から塩澤様に宛てて、使用した写真などは許諾を経ておらず、出典の明示を欠いているなど、著作権を侵害する行為である旨を指摘する文書が寄せられました。塩澤様と当会では一連の指摘を真摯に受け止め、著作権者である守谷様の名誉回復に努めることといたしました。
その措置として、受講者および関係者の皆様に向けて、令和7年8月31日発行の会誌『群馬文化』355号に講演者である塩澤様による事情の説明とお詫び、主催者である当会会長のお詫びと自戒の表明を掲載することにしました。また、これと同じ文面を当会のホームページおよびX(旧ツイッター)にも掲示して周知を図ることとします。
□お詫びおよび著作権者の名誉回復
2025年3月9日に藤岡市総合学習センターで行われた、群馬県地域文化研究協議会令和6年度地域研究会において、塩澤が行った講演「浄法寺地蔵菩薩像と群馬の仏像」に際して、当方は浄法寺地蔵菩薩像修復過程における守谷智眞氏の慧眼と功績について述べたものの、著作権者である守谷智眞氏の許諾を得ることなく、浄法寺地蔵菩薩像の写真及びデータを使用しました。
この点についてお詫びし、著作権者名誉回復のため、以下のとおり出典を明示します。
出典元:「浄法寺様所蔵 地蔵菩薩像 修復過程」掲載の写真
「浄法寺様所蔵 地蔵菩薩像仏頭について」所載のデータ
守谷智眞氏提供の出力画像
塩澤寛樹
□主催者のお詫びおよび自戒の表明
この度の記念講演とそれに伴う資料作成では、出典元の明示を欠くなど著作権者である守谷智眞様への配慮を怠る事態を招きました。当会の著作権に対する認識の欠如に外ならず、主催者として関係の皆様に深くお詫び申し上げます。これを貴重な機会とし、今後の活動に活かしていく所存です。
群馬県地域文化研究協議会
会長 前澤和之
2025年8月30日と31日に、第99回民衆思想研究会が開催されます。
当会も後援団体として協力しており、研究報告の担当者やホスト県の世話人として会員が携わっております。
民衆の間で生まれた考え方や、その考え方をめぐる人々の活動や交流に興味・関心のある方は、ぜひご参加ください。
なお、本研究会は事前申込制となっておりますので、参加を希望される方はリンク先のフォームよりお申し込みをお願いいたします。
期日:2025年8月30日(土)・31日(日)
会場:群馬県立女子大学 2号館 第1講義室 & オンライン
→キャンパスマップ|群馬県立女子大学
→交通アクセス|群馬県立女子大学
→路線バス時刻表|群馬県立女子大学
8月30日(土) 研究会〈事前申込制〉 13:00~16:00
報告1 13:10~14:10 篠原佑典氏「東国天台談議所間の交流と都鄙関係」
報告2 14:10~15:10 小嶋圭氏「安中藩領の非合法訴願と法意識 ―城付領・飛地領の比較を通じて―」
報告3 15:20~16:20 大野秀彰氏「逆賊と忠良のあいだ ―近代群馬の郷土史研究界隈における小栗忠順の評価軸―」
8月31日(日) 巡見〈事前申込制〉 8:15~18:00
集合 8:15 高崎駅東口・ヤマダ電機前
出発 8:30 貸切バス
見学地 東善寺(高崎市)/中之条町六合赤岩重要伝統的建造物群保存地区/重監房資料館(草津町・国立療養所栗生楽泉園)/長野原町やんば天明泥流ミュージアム
定員 30名(申込数が定員を超えた場合は抽選)
各参加費
研究会 500円
懇親会 6000円
巡見 6000円(予定)
※オンライン参加の方は研究会参加費は無料です。
※巡見参加費は参加人数によって価格が変動する場合があります。
※原則として第1日研究会受付時にすべての参加費を集金します。
申込方法
以下のURLより申込フォームにアクセスし、期限までに必要事項を入力して参加登録を行ってください。申込期限は7月31日までです。
→参加申し込みフォームURL(https://forms.gle/WMvYiSkr7MYnihaT9)
※キャンセルならびにお問い合わせについては、99minsiso@gmail.comまでご連絡をお願いいたします。なお、キャンセルされる場合は研究会・懇親会・巡見とも8月20日までとし、それ以降のキャンセルについては各参加費をいただく場合がありますので、ご了承ください。

2025年7月12日、群馬県立女子大学群馬学センター主催の第47回群馬学連続シンポジウム「学校様の時代―村や町の近世・近代―」が開催されます。
当会も後援団体として協力しており、講演報告の担当者やコーディネーターとして会員が携わっております。
近世から近代にかけて、民衆の手で作られていった郷学に興味・関心のある方は、ぜひご参加ください。
期日:2024年7月12日(土)
会場:群馬県立女子大学講堂
詳しくはパンフレットをご覧ください。
