会誌『群馬文化』

新刊紹介

群馬文化343号 (2021年8月)

研究大会誌上発表
シリーズ 遺跡をめぐる地域社会史 Vol.2
「水路遺跡の歴史民俗学」

基調論文

深澤靖幸
「伝承・史料から読み解く水路遺構 ―東京都府中市の「ムダ堀」を事例に―」

研究発表

川道享
「未完成の灌漑用水路「女堀」 ―その後の地域を考える―」

山口通喜
「吾妻郡に残る中世の通水路跡「大堰」」

和田健一
「農業用水開削の伝承と歴史の再解釈 ―「右京の泣き堀」と榛名湖引水を事例に―」

論文

赤見初夫
「下沼田氏と高野山清浄心院の関係について」

群馬の歴史的建造物④

村田敬一
「神社建築の見方」

新刊紹介

笹沢泰史著『鉄が語る群馬の古代史』 (深澤敦仁)

野口周一著『新訂版 より良い保育・教育を求めて ―本との出会い・人との出会い―』 (阿久津聡)

会告

事務局だより

口絵

佐藤有「白石村絵図 ―群馬県立歴史博物館蔵品資料 No.144―


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