研究大会「ぐんまの飛躍の「糧かて=文化財」の活用を考える~地域研究・市民参加・学校教育・観光資源~」を開催します

◆日時:2024年2月24日(土) 12:30~16:50 (受付:12:00~)

◆開催方法:現地開催
※コロナウイルス感染対策 マスク着用・手指消毒などにご協力ください。
※ちらしはこちらからご覧いただけます。


◆主催:群馬県地域文化研究協議会
◆共催:共愛学園前橋国際大学
◆後援:群馬県、群馬県教育委員会、群馬県埋蔵文化財調査事業団、群馬地域文化振興会、群馬歴史民俗研究会、群馬歴史資料継承ネットワーク(予定)
◆会場:共愛学園前橋国際大学5号館5101号教室(群馬県前橋市小屋原町1154-4)
◆参加者:先着150名
一般の方も参加できます。事前予約は不要です。直接会場へお越しください。
◆資料代:300円

◆内容

Ⅰ 開会 12:30~12:35
開会挨拶、趣旨説明

Ⅱ 地域研究会 12:35~15:30

総論
飯塚聡 氏 (群馬県埋蔵文化財調査事業団)
「文化財活用と地域研究-文化財保護制度の変遷と活用への道筋-」

特論
三好 清超 氏 (岐阜県飛騨市教育委員会文化振興課)
「関係人口と共働した地域資源の掘り起こしと活用—岐阜県飛騨市モデルの報告—」

視点1
山田 精一 氏 (群馬県立高崎北高等学校)
「学校教育における文化財の活用-文化財との連携をめざした教育実践-」

視点2
深澤 敦仁 氏 (群馬県立歴史博物館)
「博物館における文化観光資源としての文化財の活用」

Ⅲ シンポジウム「これからの文化財の活用を考える」 15:35~16:45
パネラー 飯塚聡氏・三好清超氏・山田精一氏・深澤敦仁氏・中島直樹氏(群馬県玉村町教育委員会)

Ⅳ 閉会 16:45〜16:50

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