2026年3月27日(金)に、群馬県立文書館主催の収蔵史料を題材としたシンポジウムが開催されます。
当会も後援団体として協力しており、個別報告の担当者やパネラーとして会員が携わっております。
文書館が収蔵している貴重な史料やその活用方法に興味・関心のある方は、ぜひご参加ください。
なお、本シンポジウムは事前申込制となっておりますので、参加を希望される方はリンク先のフォームよりお申し込みをお願いいたします。
期日:2026年3月27日(金) 13:00~16:00 (12時30分開場)
会場:群馬県生涯学習センター 多目的ホール (前橋市文京町2丁目20-22)
基調講演
「中世武士研究と史料 ―美濃源氏・新田氏・桐生佐野氏との出会いから―」
群馬県立文書館 古文書係長 須藤 聡 氏
個別報告
「ぜひ見てほしい!文書館のお宝史料」
①「江戸とつながるお宝史料」 古文書係 小嶋 圭 氏
②「生活を追体験するお宝史料」 古文書係 阿部 潤 氏
展示紹介
「昭和の軌跡 ―文書が語る群馬―」
パネルディスカッション
「文書館収蔵史料の魅力と活用」
パネラー
群馬県立女子大学群馬学センター 教授 簗瀬 大輔 氏
群馬県立文書館 館長 小池 俊英 氏
群馬県立文書館 古文書係長 須藤 聡 氏
コーディネーター
古文書係 小嶋 圭 氏
